スキニーライフBLOG.

失敗は成功のもと。とはいえ、誰もが恐れるのが失敗です。そんな失敗を回避すべく、ボク自身の経験・体験を包み隠さず綴ることで、みなさまの反面教師になりたいと思います。雑記。        #脱サラ #転職 #起業 #依存症 #スキニーライフ

スキニーアルコール依存症と名付けてみた。

今日もボクの住んでいる地域は34度近くあり、猛烈に蒸し暑いです。

 

おまけに熱にやられたのか、若干フラフラしていて気が浮ついております笑

 

こういう状況が一番危険ですね。ふと気付くとキリン一番搾りの500ml缶をイメージングしています。危ないあぶない。

 

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意識して断酒を継続し18日間が経過しました。いまのところの心境としては、「別に我慢しているわけではない」といった感じです。

 

まぁつい数年前の夏までは、週2でビアガーデンに出没しては酔いつぶれておりましたので、雰囲気的な酒飲みの感覚は残ってはいますが、病的にアルコールを欲している状況ではありません。

 

さて、とはいえこれまでの自分自身の酒の飲み方、ないしは他者への言葉では表せないほどの迷惑をかけてきた部分を猛省し今現在の取り組みに至ったわけですが、一体自分の酷さ加減はどのあたりに位置しているのだろうか。

 

そこで、下記のホームページの説明と、アルコール依存症の諸先輩方のブログやコメントを拝見させていただきながら改めて自分を見つめなおしてみることに。

 

www.morioka-clinic.com

 

様々な事柄が書かれてはいますが、まずボク自身に当てはまる部分としては

 

①一杯でも飲むと止まらなくなる(ときがある)

②気づいたら外で寝ている(外出先の路上など)

③パートナーに暴力を振るう(言葉が大半)

 

これだけでも十分アウトですね。言い訳のしようがありません。ゆういつあるとしたら、「アルコール依存症という病気のせいです」としか言えません。

 

アルコール依存症に陥った人の特徴・症状をHPより一部抜粋しました。

 

(1)  アルコールを飲みたいという強い欲求がある。また、飲んではいけないと思いながらつい飲んでしまう。
 (2)  飲酒の時間や量をコントロールすることができない。
 (3)  飲むのを止めたり量を減らしたりすると、離脱症状が出る。
 (4)  酔うために必要なアルコールの量が増えてきている。
 (5)  飲酒に関することに多大の時間、お金、労力を使い、それ以外のことをおろそかにする。
 (6)  飲酒によって問題が起きているのが明らかであるにもかかわらず、飲み続けている。

 

なによりも問題なのは、「酒のこと以外考えられなくなる」ところにあります。

 

通常、休日にはパートナーや家族とピクニックやショッピングなどを率先して企画して過ごすのがベストだと思います。

 

しかし、アルコール依存症者はとにかく酒が飲みたいので、最初から酒が飲めるように繁華街にいくように仕向けたり、他者に車を運転させて自分は常に片手にビールのような振る舞いをしてしまいます。

 

そのほかにも、大事な仕事の話をしなければいけないのにも関わらず、あえて場所を居酒屋などにセッティングしてしまいます。

 

あげく、飲みすぎて酔っぱらってしまい大事な契約が台無しになるなんてこともあります。

 

ボクの場合は、大半の事項が当てはまったので完全自粛の方向に向かいました。

 

まず、アルコール依存症者は飲む量のコントロールが効かなくなっているので、はじめから飲まないのが鉄則です。

 

「明日は朝から仕事だから早めに切り上げよう」を守れたことはほぼありません。

 

ただの弱者といえば弱者ですが、病人といえば病人です。病気ではありながら、決して完治する病ではないのがアルコール依存症です。

つまりセルフコントロールとたゆまぬ努力で対応するしかありません。

 

そんな状況でも、ゆういつボクが経験していない部分がありました。それは、「夜酔いつぶれ、昼に目覚めたらまた迎い酒をして眠り、また夜に飲み始める」というサイクルです。

 

ボクの場合、昼飲みは旅行に行ったときなどくらいしか経験がありませんし、まず前日夜に深酒したら、酒はおろかタバコすら吸えないくらい具合が悪くなります。

 

なので、いまのところ物理的に不可能な行動です。

 

しかしながら、重度のアルコール依存症者の方々の大半は、ココを経験したのち病院で診断を受け、自助グループなどで改善に努めておられます。

 

ボクは、そういった方々のリアルな声をブログで拝見したおかげで、そのステージに登る前に気付き、いまの行動がとれています。

 

ボクも、いつまた飲酒行動に走るかわからない身分なことは重々自覚した上で、あえて自分の状態を「スキニーアルコール依存症」と名付け、判断します。

 

ボクはまだエンドレス飲酒のステージまではいっていないんだ、大丈夫だ、と自分を鼓舞する意味合いもあります。

 

ただ、セミとはいえ既にいくところまではいっていますので、そういった経験則の部分は、いまリアルタイムで悩んでいる方々の役に立てればと考えています。

 

 

なにはともあれ、一日一日を感謝し大切に噛みしめながら生きることが一番のクスリかも知れませんね。

 

それでは、仕事にいってきます。