スキニーライフBLOG.

失敗は成功のもと。とはいえ、誰もが恐れるのが失敗です。そんな失敗を回避すべく、ボク自身の経験・体験を包み隠さず綴ることで、みなさまの反面教師になりたいと思います。雑記。        #脱サラ #転職 #起業 #依存症 #スキニーライフ

断酒30日目の様子。

「晴れのち雷雨、ときどきくもり」

依存症って、こんな心模様が続いてしまう。

だからといって、どこにも逃げられない。

きょうも運休かな。

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クラウドソーシング「ランサーズ」

 

決意の断酒生活も、諸先輩方の影なる支えがあり30日目を迎えるところとなりました。

Twitterを通じて、様々な断酒体験や生き様を見せて頂いていたことにより、一旦のボクがあるんだと思います。

本当にありがとうございます。

 

さて、7月9日よりはじまった断酒生活ではありますが、「予想をはるかに上回る形で順調に過ごせた」のではないかと考えます。

 

そう考える1点目の要因として、「過度の飲酒欲求」が起きなかったことが挙げられます。さまざまな体験談や実情をあらかじめ予習させていただいたので、幻覚や幻聴または連日のブラックアウトなど所謂「トップクラスの禁断症状」を腹に覚悟しての断酒チャレンジだったわけですが、ボクの身には何一つ襲ってきませんでした。

 

これは、単なるラッキーなだけなのかもしれませんんが、30日を経過した今段階で症状がないので、禁断症状については少し安心してもいいかもしれません。

 

2点目としては、断酒とほぼ時期を同じく転職をしたのですが、「職場に酒を飲む人が皆無に近い」という、断酒にとって非常に重要な「環境整備」が得てせず成立したことが大きな要因と考えます。

 

ボクが転職したのはネットカフェを運営する会社のため、当然ながら「24時間営業」の店舗で業務を全うするわけですが、それなりに責任のある正社員として就いているため店長も含め「夜中の緊急案件発生時のよびだし」にそなえるため、よほどのことがない限りアルコールを口にしません。

 

先日も上司を交えてボクの歓迎会を焼肉屋にて催していただきましたが、全員片手にビールではなく黒ウーロン茶という、すばらしく健康的で建設的な会になりました。

 

そのプロフェッショナルな姿勢にまずは脱帽ですが、そんな仕事環境だからこそ、アルコール依存症の人間にとってはこの上ない「強制的な断酒」につながっています。

 

しかしながら、飲酒欲求が完全に消えることはあり得ないのがアルコール依存症の苦しい部分です。ここ1週間は個人的に多忙を極めていまして、プライべートではパートナーがボクのもとを去ったり、仕事では昇格に向けた追い込みがスタートしていたりと話題には事欠かない状況です。

 

いつもならこんな時「ブラックアウトするまで飲酒し、ストレスを飛ばす」作業をしないと耐えられないのですが、今回は見事にノンアルコールで体調管理をしています。

とはいえ、やはり仕事の後に考えているのはビールとつまみのことです。この思考を「情けない」とおもうとダークサイドに真っ逆さまですので、「そんな自分を受けいれてあげる」という方が精神衛生上とても有効です。

 

まずはがむしゃらに来た30日ですが、これからも「失った信用をとり戻す」べく

一日一日を普通に生きていられることに感謝を忘れずに「自分との戦い」に勝ち続けて

いきます。

 

では、支えてくださっている皆様への感謝伝えつつ夜勤へ向かうとします。

ありがとうございます

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