スキニーライフBLOG.

「余計なモノと思考を持たず、自分サイズに暮らす」そんなスキニーライフを送るスキニストのBLOGです。シンプルに暮らすことで幸福度はあがります。ボクのスキニストとしての体験段を交えながら、自分のサイズを知った上で自己実現していく方法を紹介します。 《脱サラ・元起業家・依存症・メンタルヘルス・心理学》

何年か越しの花火大会にいってみた結果、おもう起業のこと。

5年ぶりに花火大会に参戦してみた。

ここ数年は、それどころじゃない程

ただただ毎日を駆け抜けてきた。

 

花火大会にいってみて気付いたこと。

忙しくて行けなかったんじゃない

行くことで「型」が崩れるんじゃないかと変な不安に駆られていたからだ。

それほど余裕がなかったのだろう。

 その時点で、負けていたんだなと悟った一夜だった。

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職場の仲間に誘ってもらい、偶然にも福島県須賀川市の釈迦堂川花火大会に参戦することになりました。※上の写真は別地区大会の模様。

 

ボクを含めて5人で行きましたが、間もなく30歳のボクで最年長。そのほかは20歳から28歳まで全員マチマチの年齢でした。

向かう途中の車内でのノリには正直タジタジだったのですが、何故かBGMがモー娘。とかアユとかで助かった次第です。(笑)

 

さて、福島県会津若松市より途中、猪苗代町を通過しつつ約一時間半をかけ須賀川市は釈迦堂に到着。
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猪苗代湖は沢山の観光客が訪れます。
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サザエさんのOP画像でもわかる通り、桜並木や鯉のぼりが非常に有名な須賀川市の釈迦堂川。

 我々もちょうどサザエさんの居る位置から花火を観賞しました。まさにベストポジション、文句なしのロケーションで約一時間の花火を堪能してきたわけですが、魅せられつつ色々と考えさせられてしまった次第です。

 

脱サラ→起業→再就職と激動の20代後半を送ったなかで、花火大会はおろか、花見やキャンプ、スノーボードとか四季折々を感じられるようなイベントには全くといっていいほど触れませんでした。

毎日自分に課したミッションをクリアすべく、飲み以外のイベント等はすべて断っていて(これについてはアルコール依存による) 誘われてもそっぽを向いていました。

いま思えば何と寒いヤツなんだと、自分自身に恥ずかしくなりますが、当時は多少突っ張るくらいじゃないと、自分に負けそうな予感がしていました。いわゆる周りに流されるってやつです。

そんな思いをもちつつ、楽しいイベントの誘いや旧友との再会も諦めながら生きてきましたので、さぞやその分大きなものを掴みとったのだろうと思われるはずですね。

 

結果は、真逆でした。

 

すべてに近いレベルで多くを失いました。

 

廃業により多額のキャッシュロスと、のしかかる借金。誘ってくれたにも関わらず一つも参加しなかったため、もはや誘われなくなった四季折々のイベント、それに伴う友達などの人脈。

後悔先に立たずといいますが、まさにそれでして、大事なものほど失ってから気づくものですよね。

まぁそれはそれで人間味溢れる部分ですので何ともしがたい場合もありますが、お金はあるにこしたことはないし、友達も多いほうがいいですよね。

 

しかしながら、当時のボクには、すべてを楽しむほどの余裕がありませんでした。

というよりも、外敵への対応に追われてとにかく時間がなく、ストレスだらけでした。

 

また改めて綴らせて頂く部分にはなりますが、起業の準備期間から起業後間もない頃も含めて、超メンヘラで事件性のある当時の彼女に手を焼いていたり、町そのものから余所者扱いされ村八分にされたりと様々な逆風にふかれすぎて、そちらの対応に手一杯といった状況でした。

とはいっても、そんな逆風にもまったく動じることなく人間どしっと構えて余裕を醸し出しているほうが信頼されますし、好かれます。

 

ボクは、今はこれまで失ったものを一つずつ拾い集めるように、瞬間瞬間を噛みしめて生きています。かけがえのない今日。そんな些細な幸せを、常に大切にできるくらい綺麗なハートを持つ者のほうが、起業にしても転職にしても上手くいきやすいです。人柄がすべてですので。

 

人生一度!どんな形になろうとも、まずやってみる・やり続ける・後悔しない を実現していきましょう。

 

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