スキニーライフBLOG.

「余計なモノと思考を持たず、自分サイズに暮らす」そんなスキニーライフを送るスキニストのBLOGです。シンプルに暮らすことで幸福度はあがります。ボクのスキニストとしての体験段を交えながら、自分のサイズを知った上で自己実現していく方法を紹介します。 《脱サラ・元起業家・依存症・メンタルヘルス・心理学》

起業失敗人の暮らしぶりを綴ろうと想ふ。

三日天下、まさにそんな状況を経験。

いまは債務者として辛くも生きている。

 

予想しなかった今の状況から悟ったことはただ一つ。

世の中カネである。水準は十人十色だとしても。

世の中のアイの大半はカネをもってして生むものであると。

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病気入院から廃業を経て、再就職をして約5か月を迎え間もなく半年になります。

体感としては2年ぐらいの出来事が半年で起きていることに自分でも驚きを隠せない。

なんか今までテレビで観てた波乱万丈芸能人とか転落人生の話を完全に他人事のエンタメ感覚で視聴していたため、なんだか軽くバカにした気持ちで観ていたことによる因果応報なんじゃないかと、病みすぎて思う次第です。笑

 

さて、超低資本で飲食店を開業したボクにとって、開業から約一年目を迎える頃の病気入院はまさに致命的な出来事でした。ようやく軌道にのり常連客も多くつき始めて

よし、ここからがようやくスタートというタイミングで訪れた絶望。

そう、目の前が真っ暗なんて表現は今まで使うような状況がありませんでしたが、まさにそれでした。

病室では涙すら出せないくらい、ただただ無感情でしばらく遠くを見ている時間が多くなりました。全身に力が入らない状態ですね。

 

そうした状況が10日弱続き、その後は病院関係者の方々によるフォローのおかげで快方に向かいました。退院まで一週間ほどに迫った頃、もはや表現のしようがない様々な感情が同時に襲いました。

なんでしょうね、キン肉マンに登場するアシュラマンのように喜怒哀楽を使い分けられればいいんですけど、コントロール不能で居てもたってもいられない感覚に陥った中で、いまでもハッキリ覚えているのはその時ボクの脳を埋め尽くした立った一文字、それが「」です。

家族・友人・彼女・お客様、、、いろいろと脳裏には浮かび感謝や心配の念は生まれているものの、そういった感情はシャボン玉のごとく浮かんでは消えるのに対して、金にまつまる感情だけは常にトップに君臨し消えることはありませんでした。

退院後に自分に起こりうるすべてのマイナス要素を考えるだけで絶望しかない状況で、それでも当時はまだ何か、また違った人生を歩むという微かな希望も感じられていました。

 

あれから約4か月。当時の予想をはるかに超えるストレスと戦っている。

 

再就職に成功したものの、起業してからこれまでのツケが大きすぎてカバーしきれていないのが現状です。

わかりやすく生活レベルで表現すると、①カードローン・水光熱費等の支払いが半分は滞納せざるおえない ②当然ながら、一部クレジット支払いの滞納時期が発生する ③本当に飯を食うので精一杯のため、友達や彼女を一切つくれない 

ざっと表現するとこんなところです。

①と②については、まさに金がないことによる生活に直撃する部分の話です。クレジットカードについては、飲食店運営時の支払いや退院後のキャッシュロスの状況で生活費の捻出に使っていた分が今でもクリアになっていないため、本当に仕方なく滞納をせざるをえない状況でした

③については、もはや致し方ないですね。友達をつくっちゃうとご飯とか誘われますし、全部断ってたらそもそも関係成立しませんので笑。彼女についても同様で、まず各種イベントを外で一緒に過ごすことは不可能ですし、下手すると誕生日プレゼントすら買ってあげられません。まぁそもそも、付き合うに至らないと思いますが笑。

 

また、いままでフツーに何も考えずに食べていたマクドナルド。

むしろ、ジャンクフードということで最低ランクの外食に位置付けていて「まぁ仕方ない。マックでいいか」だったマクドナルドですが、いまでは2週間に一回程、チキチーセット(LL)を食べるのが、ボクにとって最高のごちそうです。些細な外食一つとっても幸せを噛みしめながら生きることができるようになったのは財産ですが、「いつになったらこの生活を抜け出せるんだろう」という闇の部分と紙一重です。

 

つまり、ボクの精神状態はいま現状で結構キテると思います。笑

 

ヒトはある程度のストレスを感じていないと生きていけないそうで、これはストレス自体が「身の危険を感じた時の信号」のような働きをするからなのですが、いまボクの内部では危険信号(ストレス)が多すぎて処理できない状態にあります。

これまでであれば、仕事でストレスを感じたらドライブで遠出したり、ショッピングで服を買ってオシャレしてそのまま街に繰り出したりできたわけです。

そこまで予算をさかなくても、銭湯にいったりネットカフェでゆっくり過ごしたりするだけである程度ストレスは取り除かれますが、いまはその低予算企画すら行動に移せないほど金欠のため、ハッキリ言ってストレスが増えることはあっても減ることはありません。

 

ボクは退院間際に、「カネがないなら、生活水準見直して欲をかかず生きればいいじゃん」なんて思ってました。

今でも、そう思うこと自体は間違いはないと考えていますが、当時まったく想定していなかったのは、生活水準をさげるためには相当なストレスに耐える必要があるんだということです。

これまで、好きなものを好きな時に買って、食べたいものは食べたいときに食べる生活をしていました。

その頃は、その消費行動によってストレスを解消できていたからこそ日々の生活を精神衛生上問題なく生きてこられたのだと考えています。

 

それをある程度長い期間続けてきたので、本来であれば今はそれにとって代わるストレス解消法が必要不可欠なところですが、カネを使わないことでストレスを解消するスキルは、残念ながらボクはこれまでの人生過程で身につけてこなかったので、非常に苦しい状況となっています。

 

よく周りからは、「破産した方が楽じゃない?」と言われますが、それはその通りとして、ボクの借り入れ額が破産するまではいかない低い金額だからコツコツ返すしかありません。

 

まぁ、このさき仮に債務が膨らんでしまったら話は変わりますが、ボクとしてはせっかく訪れたこの最悪な状況下で少しでも楽しく前向きに生きられるスキルを身につけたいと考えています。ボクはもともと強い人間ではないので、ボクの行動如何では誰かの支えになれるかもしれませんので、絶対に折れることなくストレスと戦っていきます。

 

なにはともあれ、Life is money。

 

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