スキニーライフBLOG.

失敗は成功のもと。とはいえ、誰もが恐れるのが失敗です。そんな失敗を回避すべく、ボク自身の経験・体験を包み隠さず綴ることで、みなさまの反面教師になりたいと思います。雑記。        #脱サラ #転職 #起業 #依存症 #スキニーライフ

余分な「思考」は捨ててしまおう!スキニストを実践。

思考は、成長とともに肉付けされていく。

年齢や立場(役職)などの条件により様々に形を変えていく。

 

もし今、凝り固まった思考に疑問が生まれ始めたのなら

思い切って捨ててしまおう。

周囲からの評価も向上するし、何よりも身軽でラクチンだ。

f:id:nishijima150907:20170912205158j:plain

 ◇スキニストとは◇

余計なモノや人間関係、考え方を持たずに「ぴったり自分サイズな暮らし」を実践する人を指します。

 

ぁあ、あの幼き日の純粋無垢な自分は一体どこへいってしまったんだろう。

社会人になり、日々の生活の忙しさにただただ身を任せている中で、ついそのように考えてしまう人は少なくないと思います。

 

それぞれの人生設計により進路選択をした結果、サラリーマンの場合において言えばそれぞれの組織に沿ったマインドセットをされて、ある種の「真新しい自分」が生まれるわけです。たまーに参加する同窓会などで友人と再会したときに物凄く卑屈になっていたり、とんでもなく上から目線になっていて絡みにくくなったりするのはそのためです。

 ボクはこれまで色々な職業を経験してきた中で、よくONとOFFでキャラクターをまるっきり分けている人を目にしてきましたが、それについてボクは完全否定派です。

 

皆さんもご経験があるかもしれませんが、それぞれの職場において、ただただやる気が溢れているのか、それともプライベートの鬱憤を晴らしているのか区別がつかない「変なモチベーション」で仕事をしている人間が必ず職場に一人はいます。

 

いわゆる社畜レベルの迷惑千万なパターンの人間ですが、もはやそういう人間は社畜にすら成りきれていません。周囲の仲間からは忌み嫌われ、ストレスを日々お裾分けしてしまっている時点で、会社にとって害悪になっているからですね。

 

ただ、そういう人に限ってプライベートでは別人にように周囲から好かれている事が多々あります。

要するに、ONの場では「自己満足」を押し付けているだけということになります。

私にとって仕事とは!とか、人間はこうあるべきだ!みたいな独りよがりで凝り固まった思考を周囲に強要してきます。

もしマネジメントの視点で「ワザと」やってみせているのならば許容範囲ですが、大抵の場合は無自覚です。

特に、昨今の人材不足の余波で、大して人生経験や職歴がないにも関わらず「ただ在籍期間が長いから」という理由のみで要職に登用せざるをえなかったりすることが要因に挙げられます。

 

あまりココで語りすぎるとビジネス論になってしまうので控えますが、結局のところ「余分な思考を詰め込みすぎている結果」であると言えます。

 

自分で自覚症状に微塵も気付けない人間の場合は、今は救済の余地がないので放っておくとして、多少なりとも「改善したい」という気持ちをお持ちの方は、是非以下の5つの項目を取り入れてみて頂ければ幸いです。

 

ゼロベースで、改めて問題を捉えてみる

 頭を抱える問題が起きた時、その問題を「どのように捉えるか」が重要です。

ズバリ答えを挙げると「シンプルに」となります。

一つの問題についてあれこれと自分の頭の中だけで回答を思い描くのは避けましょう。

本当は「答え」への道が一直線に通っているかもしれないのに、自ら電車の路線のように複雑にしてしまう可能性が大です。

それを防止するには、今まで培ってきた「見識」と今の自分に備わっている「常識」という装備をまずは外してしまいましょう。

 

とにかく過去を追求して「原因」をみつける

 先ほどは、思考をゼロベースにする方法だったのに対して、こちらは「過去の歴史や出来事からヒントを得ながらゴールを目指す」というものです。

長い人類史上、大なり小なり様々な問題が起きてきた中で、その数だけ解決策があります。いま直面している問題も、過去に似たような事例が存在する可能性は非常に高いので、インターネットや各種文献を駆使し「ひたすら調査」しましょう。

 

◎「あらゆる角度」から見るクセをつける

 一つの問題に対して、正面突破を試みただけでは全く芸がありません。昔の城攻めのように、東西南北全ての方角から包囲し一網打尽にするためには、まずはコチラの思考をフラットにすることが必要です。「なぜだろう?どうしてだろう?」という視点を持ちましょう。今まで一年おきに車を買い替えていたとして、「もしかして、3年くらい乗った方がシンクロしてきてより楽しめるんじゃないか」というような思考を持ちましょう。世界が広がります。

 

◎「知らないこと」は老若男女から学ぶ姿勢を持つ

 思考が凝り固まった人間の大半が、「学ぶ」という要素を大きくロスしてます。

ある程度の実力や立場を手にしてしまうと、そこで満足してしまう人間は非常に多いもので、非常に勿体ないと感じています。年齢、性別、職歴、学歴、または国籍などは一切分け隔てなく、学びの機会はそこらじゅうに石ころの如く転がっています。

そして、学びを強く望んだ者にだけその石ころが光り輝く宝石のように希少価値の高い「知恵」にかわります。

決して他者をくだらないモノサシで測り偏見を持たず、それぞれの持つ「オリジナル」をすべて吸収するくらいの気概でいましょう。人脈もおのずとついてきますので、一石二鳥です。

 

 ◎「知らない」を言えれば、思考を上書きできる。

 多くの大人が得意なのが、「知ったかぶり」です。非常に愚かで恥ずべき行為と知りつつも、ついつい会話の中で用いてしまうことがあります。

本来自分一人の知識なんてたかが知れているし、知らないことが大多数なはずなのに、知らないことが恥ずかしいと考えてしまっている人間は多いものです。

一度きりの人生で、専門性を極められる要素なんてせいぜい多くて3つくらいなのだから、自分から「他人がそれぞれの人生で必死で得た専門知識」を共有させてもらったほうが格段に得です。

 結果として、「凝り固まってしまった思考の一部をアップデート」することが可能になります。人間の脳に容量なんてありませんから、どんどん新しい思考で浄化しましょう。

 

 

いかがでしたか?これらの実践項目を積み重ねることで、常に思考をアップデートしながら暮らすことができます。余分な思考は日々捨て去りながら、ストレスなく生活することで、成果を挙げられますよ♪

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村