スキニーライフBLOG.

「余計なモノと思考を持たず、自分サイズに暮らす」そんなスキニーライフを送るスキニストのBLOGです。シンプルに暮らすことで幸福度はあがります。ボクのスキニストとしての体験段を交えながら、自分のサイズを知った上で自己実現していく方法を紹介します。 《脱サラ・元起業家・依存症・メンタルヘルス・心理学》

溜まった本は「電子書籍化」して快適スキニーライフを送ろう!自炊まとめ。

片付けがなかなか進まない人や読書家の方に朗報です!

あのDMM.comがまたまた最強のサービスをリリースしました!

 

『たまった本の電子書籍化!』

 

「えっ、自宅にある本を電子書籍化できるの?

なんかよく分からないけど、便利そうなサービスだなぁ。」

 

「結構な量を収集したのはいいけど、自宅の新築とか引越しのときに何かと邪魔に

なりそうだから、処分はしたいけど売ってもどうせ二束三文だし、色々と思い出が詰まっているから処分することで記憶から居なくなるのは切ないな。。」

 

そんな悩ましいお考えをお持ちの方は非常に多いのが実情となっております。

 

本=思い出の1ページをただ処分してしまうと、せっかく感銘を受け自分史を彩った一冊とはいえ「いつの間にか記憶から居なくなっている」ことがありますので、悲しいかな一つの知的財産を失うことになりますよね。

 

そ・こ・で!

あのDMM.comが手掛けるコンテンツ事業のひとつである「DMM.comいろいろレンタル」の中でも特に人気の自炊セット(電子書籍化)を紹介します!

 

 

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◇スキニーライフを実践する人=スキニストとは↓↓↓◇

余計なモノや人間関係、考え方を持たずに「ぴったり自分サイズな暮らし」を実践する人を指します。

 

 

 ①導入&読みどころ

さて、ボクたちスキニストにとって「余計なモノを持たない」というのが大前提としてあるため、感覚的には余計ではないものの、愛着のある衣服やおもちゃ、そして本も例外ではありません。あまり過剰な所有物は部屋とココロを乱しかねないため、所有しすぎない事は大切な要素です。

 

とはいっても、純粋無垢に暮らしていた幼少期や切磋琢磨して駆け抜けた青春時代、竜のごとき飛躍を誓い励み続ける今をともに過ごした「思い出の本」には、ある種の魂の共有みたいな感覚があるため、なかなか思い切って処分できないのが実情かと思います。

処分したとしても、世の中にはその本は存在するんだからいいんじゃないの?と思いがちですが、肌身を離れることでその本の記憶は徐々に風化していくものなのです。

いままでなら、処分といえば廃品回収に出すかブックオフ等のリサイクル店の出張買取サービスを利用して小銭稼ぎをするしかありませんでした。

 

書籍の場合、全巻そろったコミックなどと比べて余程のプレミアがついているような本じゃない限り、二束三文でしか売れません。わざわざ段ボールに詰めて運び込んだのに、1000円もいかなかったなんて経験をされた方もしらっしゃることでしょう。

自分自身の喜怒哀楽に文句も言わずに付き合ってくれて、場面毎に幾度となく助けてくれた一冊が「たったの10円」だった時の感情は言葉では言い表せませんよね。

 

なので、いくらシンプルな暮らしを目指すからと言っても「思い出」はいつまでも手元に残しておきたい気持ちというのはみんな同じです。

そこで、自宅の本を簡単手軽に「電子書籍化」していつまでも残しておくことが可能となる自炊を紹介するに至りました♪

 

②自炊に関する優良記事2選

以下のウェブ記事の中で、自炊(電子書籍化)における概要やメリット・デメリットについて詳細かつ正直に綴られておりますので、まずは是非参考にして頂きながら内容を確認した上で、早速レンタルしてみて頂ければと思います♪

 

kjshintani.com

♦当ブログより記事内の一部を抜粋して紹介します♦

自炊したPDFデータは、自宅のNASサーバーにぶち込んで、
Wifi環境下の人間に共有してます。

初めてのNASサーバー。ReadyNAS RN10400-100AJSの導入、設定方法と注意点。

自宅のWifi電波が届く範囲が、我が家の本棚。

家族なら閲覧可能にしてます。

 

今ではクラウドサービスも発達しているので、

容量の都合さえつけば、外出先でも自由に取り出せる。

Dropbox、Googleドライブ、SkyDrive、Yahoo!ボックス。無料のクラウドサービスを使い分ける。

 

Evernoteの月間容量も、今では10GB

容量余りまくるので、とりあえず自炊PDFアップロードしまくってる。

Evernoteで「カード表示」に切り替えれば、本棚っぽく表示する事も可能です。

 

 端的に流れを言うと 《本を裁断→スキャナーでデータとして取り込む→PDFデータをクラウドサービス等で保管》 というのがザックリした流れになります。

容量の配分だけ気にしながら作業すれば、何の問題もありません。

 

www.itmedia.co.jp

♦当ブログより記事内の一部を抜粋して紹介します♦

この「自炊」、手間がそこそこかかるうえ、裁断機やスキャナを購入するための初期投資も必要になる。

また、書籍をばっさりと裁断する行為そのものに抵抗がある人も少なくないだろう。

とはいえ、KindleやiPadといったハードウェアが潤沢に入手できるようになる一方、コンテンツの供給が追いついてこないとなれば、こうした「自炊」に興味をもつ人は確実に増加するはずである。

海外でiPadが発売されてから1カ月あまり、書籍スキャンに関連したネット上の話題の多さを見る限り、正確にはもう「自炊」のブームは始まっていると言えるかもしれない。

 

自分の好みの本をデジタル化できることが「自炊」の最大のメリットだが、その結果として本の置き場所が不要になることは見逃せない。

仮にPDFもしくはJPGでアーカイブした本1冊のファイルサイズが10Mバイトとして、1.6Gバイト程度の記憶領域をもつKindleであれば、単純計算で150~200冊が保存できることになる(※1)。

わずか1センチ程度の厚みのデバイスの中に、1つの本棚がまるまる収まってしまう計算だ。iPadでの電子出版が話題になっている京極夏彦氏の『百鬼夜行』シリーズをまるごと持ち運んでもまったく苦にならないし、冊数の多い少ないによってデバイスの重さが変わることもない。保存先がクラウドであれば、冊数は事実上無限大だ。

 

自炊作業は、文字通り「自炊」であることから、それなりに手間はかかります。この部分がデメリットにあたるとすれば、対するメリットの方が大きくインパクトで勝りますね。わずか1センチ程度の厚みのデバイスの中に、1つの本棚がまるまる収まってしまう計算というのは非常に価値のあるものです。

 

また、記事内ではもう一つのメリットとして「古本のリフレッシュ」を挙げています。

経年劣化で黄ばんでしまった書籍でも、スキャナーでデータに変換すると「新品同様の真っ白な1ページ」になるというから驚きです。

 

③購入かレンタルか。価格比較してみた

さて、この時代先取りの自炊(電子書籍化)ですが、必要な道具がおおまかに2点必要です。

一つは裁断機です。本をきれいに裁断するためのもので、形状や価格はメーカーによって異なります。あまり安価な軽作業用を選んでしまうと、一気に裁断できない可能性があるため、ある程度のスペックは必要です。価格にして1万円以上のものが好ましいでしょう。

 

二つ目はスキャナーです。裁断した本をデータとして取り込むためのもので、スキャナーこそ高性能なものが必要となります。作業の精度、速度を求めるならば、金額にして6万円~8万円の予算を見込まなければいけません。

 

では、ここで大きな分かれ道なのが

購入か、レンタルか。

一体どちらの方が、どんなメリットがあるのか。非常に悩ましい。

 

これは考え方ですが、例えば毎回のように書籍を大量購入しているような方にとっては必要な道具一式を「購入」するのも一つの手段かと思います。

ちなみに、購入した際の平均市場価格は二つで7万円~9万円ほどとなっており、決して安くはありません。なので、毎月の利用頻度を考慮した上で、DMM.com自炊(電子書籍化)セットのレンタル料金と是非照らし合わせてみてください。

 

以下の商品二つが、レンタルセットで実際に扱っているものになりまして、2日間のレンタルで4,320円(送料別途2,000円)となっています。

 

富士通 シートフィーダスキャナ ScanSnap ブラック FI-IX500A-P
 

 

カール事務器 裁断機 ペーパーカッター B4対応 40枚裁断 DC-220N

カール事務器 裁断機 ペーパーカッター B4対応 40枚裁断 DC-220N

 

 もし、今自宅にある分の書籍だけを自炊したいのなら送料を併せても2日間で6,320円しか費用が発生しないレンタルのほうが絶対的に得をしますね。

デジタル機器は、高額なものが多く価格も安くありません。当然ながら故障の心配もあります。それならば、使用したいタイミングで使うことができるレンタルはもっとも時代に則した生活提案になります。

 

是非この機会に、心機一転でシンプルな暮らしを始めましょう♪

 

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