スキニーライフBLOG.

「余計なモノと思考を持たず、自分サイズに暮らす」そんなスキニーライフを送るスキニストのBLOGです。シンプルに暮らすことで幸福度はあがります。ボクのスキニストとしての体験段を交えながら、自分のサイズを知った上で自己実現していく方法を紹介します。 《脱サラ・元起業家・依存症・メンタルヘルス・心理学》

時間の使い方、もっと大切に、そしてシンプルにしませんか?

誰しも平等に与えられているもの=時間です。

使い方は人それぞれ、生かすも殺すも自分次第なものです。

 

生まれながらにして自動的に与えられているため、気付けていない人が多いですが時間こそ最大に価値をもつものであり財産です。

ショッピングで散々に浪費をしたときは大きく悔いるのに、ただ家でゴロゴロしていたりTVを見続けていることに関しては無関心であり、それを趣味とすら言う人がいるから驚きです。

時間は有限。お金は使った分を稼げば戻ってきますが、時間は100%戻ってきません。そのことを踏まえ、本題に入っていきます。

 

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◆◇◆何に時間を使ってしまうかを追ってみる◆◇◆

 

・時間こそ最大の財産

みさなんは、1日24時間の中にどれくらいの仕事や活動、人との交流を詰め込んでいるでしょうか?

ボクの場合はどれだけ詰め込むかには不都合を感じませんが、ある人にとっては1日を窮屈なギュウギュウ詰めに感じられるでしょうから、いつも走って追いつこうとします。だから頭に血が上ってしまい、神経がボロボロになるわけです。

一方、一度の人生において沢山のことを経験しつつたっぷりと生き、楽しめるだけ楽しんでいる冒険家のような人もいますよね。この違いは一体何でしょうか?

みなさんは、例えば自分の中で運命を感じる異性と出会った瞬間に「すべてがゆっくり動く時間」を体感したことはありませんか?その一瞬、そのひとつのことに時間と人生が集中してぴったりと合わさるのを感じる、あの瞬間です。

そういった切り離された瞬間や、ある期間を体験したことのある人は多いはずです。それは、時間というものの本質や流れが一時的に変わったかのような感じです。

または、日々の仕事に疲れきった時の久しぶりの休日が、果てしなく続くかのように充実したことはありませんか?何故か時間はどこまでも広がり、時計はほとんど動いていない感覚。

または、ある計画に没頭しているとき、時がたつのも忘れてしまいます。

ふと気付くと、短い間に驚くほど多くのタスクをこなしていたり、一瞬だと思っていたら何時間も過ぎたりしています。

そういった時間は最高です。時間という制限を超越した気分になります。

 

気が散ったり、途切れることのないこういった時間は、自分というものや自分の能力、憧れなどと一緒になったときに生まれます。優秀なスポーツ選手は、見事なプレーをしている試合中にこれを体験しますし、作家や芸術家は、作品と魂が合わさったあの瞬間に。

 

・無駄にしている時間に気付こう

やりたいこと、成し遂げたいことがあるのに何故かゆっくりとしか進めない。それは、実は意外と無駄な時間を過ごしてしまっている可能性が高いです。

例えば、ダイエットをしようとする人は、まずは自分の食事を記録するようになります。

その中で、自分が知らずのうちに口に運んでいたものや食習慣が発覚し唖然とするものです。それと一緒で、なにげなく過ごしている一瞬が積み重なり、大きなロスタイムを生んでいます。

友人との電話、食事中に何げなく見すぎてしまうTV番組、またはパソコン仕事の合間に一瞬のつもりで開いている趣味サイトの閲覧など、無駄とは言わないまでも多くの要因があることがわかります。

 

・時間を追う日記をつけてみよう

1週間毎日、小さいノートもしくはスマホで構いませんので持ち歩いてください。朝目覚めてから時間をどう過ごしたかを事細かに書き記しましょう。

次のアクション(シャワー→朝食→歯磨き→友人からTEL→病院etc..)に移るたびに記録します。

これにより、自分自身の過ごし方のパターンがわかります。

また、仕事の激務や責任に追われている人の場合タスクを無理やり詰め込んでいる場合が多いので、優先順位をつけて断るところは断るといったようなメリハリをつけられるようになります。

 

・自分に必要のない時間を突き止める

時間を追うために記録をとって調べても、すぐには何が自分に合っていないのか突き止められないかもしれません。かといって、無駄がないわけではありません。そんな時は、自分に次の4つの質問を問うてみるのも一つの方法です。

 

1、それは、自分の目指すゴールや人生の価値を高めることか?

2、それは、自身の健康や幸福度に貢献することか?

3、それは、今すぐやらなければならない緊急の事象か?

4、それは、いつかは必ずやらなければいけないことか?

 

すべての問いにYESなら、まさに最優先事項なのでしょう。

逆に、すべてNOなものに目を向けてほしいのです。これがまさに「余計な時間」となるわけです。

そして、その余計な時間に対してのみ「もう一つ質問」をしてみてください。

「なぜそれに少しでも時間をかけるのか?」

いかがでしょうか。ほとんどまっとうな返答はできないはずですね。

 

余計な時間には様々なものがありますが、共通しているのは「もっと他にいい使い道があるのに、それを害してしまう」ということです。これを機に、しっかりと無駄な時間と向き合い、見つめ直して更に充実した時間・人生を手に入れましょう。

 

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